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富岡城は慶長7年(1602)天草を統治するため唐津城主寺沢志摩守広高によって築かれました。寛永14年(1637)に天草島原の乱でキリシタン一揆勢、1万2千人の攻撃を受けたが落城しませんでした。その後、山崎甲斐守家治によって城郭の再建が行われました。一時天領を経て再び私領となり、寛文10年(1670)に戸田伊賀守忠昌によって破却されるまで富岡城はその偉様を誇っていました。富岡城跡からの眺望もすばらしく、巴崎を望む風景は、「新くまもと百景」にも選ばれています。百間塘は、寛永15年(1638)山崎甲斐守が、城修築に際し城濠と巴汀を隔てて城門に直通する大道を構えたもので、長さ96間、高さ4間半、幅4間。当時の富岡城の威容が偲ばれます。

・熊本苓北町公式ホームページ記載

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